異音修理

今回も、10年以上経っている車の修理依頼です。 走行中にブレーキ操作すると異音発生するとの事です。 音を確認するとブレーキパッドが減って鉄と鉄があたってる音です。 すぐに外して、確認すると研磨か交換必要なようです。 オーナー様に相談すると今回は研磨でとの事でディスクローター外して研磨しました。 ブレーキパッドも交換して修理完了しました。 異音に気づいたとき早めに相談貰えれば、出費が抑えられたと思います。

ステップワゴン

今回は激しいオイル漏れで入庫の平成11年式ステップワゴンです。 とりあえず点検すると、バルブカバーP/K、タペットサーキュラー、デストリビューターP/Kからのオイル漏れを確認しました。下の方にもかなりの漏れがあり、マフラーに付着して異臭がします。 今回、21万キロ走行してますがちゃんと修理して30万キロ超えを目指すとのご要望でタイミングカバーも 外して、ベルト交換もすることになりました。 タイミングカバーを外すとオイル漏れが確認できました。 ついでにカムシールとクランクシール交換する事にしました。 組み付け完了後、試運転繰り返してオイル漏れ点検しましたが漏れ等見当たらず納車しました。

三菱 チャレンジャー

平成10年式の三菱チャレンジャー。 今回はATF交換のご依頼です。この年式の三菱車はATオイルの管理をしないと 良くないみたいなのでお客様のご依頼どおりに純正ATFを利用します。 走行距離も13万キロ越えてるのでATオイルパンを外して、ストレーナーも交換します。 思ってたよりも汚れ少ない状態と思いましたが・・・・・。 オイルパンの磁石部分に沢山の金属粉が蓄積してました。 これを綺麗に洗浄脱脂して組み付けます。 組み付け後写真撮るのを忘れてましたが、トルコン太郎という専用機を使いATFを圧送循環しながら ATF交換します。今回は12L使用してかなり綺麗になりました。 変速フィーリングも良くなったみたいです。 4万キロ毎くらいの交換サイクルをお勧めします!

トラヴィックAT不良?

スバルの珍しい車、トラヴィックの修理です。 AT警告灯が点灯して2速固定での走行しかできないようです。 自走困難ということで、引き取りに伺いました。 工場に向かう途中に試運転がてら色々と試します。 シフトをDレンジでなく1→2→Dとマニュアル操作すると普通に走れます。 これでAT本体の不具合でなく、ソレノイドもしくわバルブボデー不良に 絞り込めます。工場に持ち込みBOSCHダイアグ機にかけます。 コードを読み出しました。 トランスミッション制御システムの不良を読んでます。 これでは、何を意味してるのか分からないので更に奥深く見るために 今度はOPELのZafilaでコンピューター内に入ります。 実はこの車は OPELのOEM車です。 スバルの診断機では奥深くに入れずOPELに切り替えると確認できました。 シフトレバー及びスイッチ(日本車ではインヒビタSW)不良でした。 接触不良等を疑い、カプラ等の抜き差しを繰り返してみました。 試運転しましたら、不具合が発生しません。数日試運転を繰り返しましたが不具合の発生が 確認出来ないので、お客様にその事を伝えて納車させていただきした。 その後、不具合発生の連絡はきてません。おそらく接触不良だったと思われます。

バイク修理

ヤマハのニュースギア(50CC)、朝イチの始動が出来なくて毎回プラグを外して 清掃後にキック始動しないとエンジンがかからないという不具合の修理依頼です。 バイクを預かり始動しようとすると確かにかかりません。 セルモーター等には問題ありませんので、同じくスパークプラグを外してみました。 見てみると、ずいぶん濡れてるので手のひらに落として確認すると 水のようです。おそらく、暖気膨張後にエンジンが冷えた時にシリンダーヘッドの ガスケットが抜けてる問題でシリンダー内に水が混入すると予想しました。 とりあえず、カバーを外してエンジンバラしていきます。 やはり水の混入後がありました。 今回はとりあえず朝イチ始動の修理依頼のみなのでヘッドガスケットのみの交換です。 ヘッド側も確認しました。 エンジン組み立て後再始動しましたら、一発始動出来ました。 お客さんにお渡しして、明日の朝イチ始動で確認お願いしました。 以後、始動不良は完治したとの連絡もらってひと段落です。 しかし、50スクーターのカバーはもっと外しやすく出来ないものなのでしょうか・・・。

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