GT パンテラエキスパート

ロードバイク乗ってるお客様から、MTBの相談を受けてこのバイクに決まりました。 開梱作業から始めます。 当社では5分組みで届いた自転車もバラして再度組み付けます。慎重に梱包材外していきます。 Fフォークを外しにかかった時に傷を発見しました。 梱包材が無傷だったので包む前についた傷と推測できます。 すぐにメーカー(ライトウェイ)に連絡したところ、交換もしくわ値引きで対応したいとの返事もらいました。 お客様に相談したところ、新車から傷があるのは嫌だけど、MTBなので傷は付くだろうとの事で 値引きで対応を選んでもらいました。 このライトウェイさんのクレーム等の対応は本当に迅速で車業界も見習って貰いたいものです。 お客様の指示でブレーキがSLX仕様なのでXTRに交換しました。 カラーも凄く良いので早くお客さんに見てもらい喜んで欲しいと思います。

ヤマハ ギア

新聞屋さんの配達バイク、ヤマハnewsギアがアクセル戻す度にエンストするとの事で 修理依頼来ました。 このバイクは電子制御になってるので簡単にアイドリングを上げたり出来ません。 まずは基本点検してみると、エアークリーナーがオイルでビショ濡れになってました。 外して始動すると、アイドリングするので問題点は分かりましたが 何故ビショ濡れになるのかを検討しないといけません。 しばらくエンジン掛けてると、ブローバイホースからオイルの吹き返しがありました。 エンジン内部の問題と判断して早速分解しました。(写真撮り忘れてました) ピストンが溶けて、トップリングが無くなってました。 原因は分かったので部品手配して交換完了としました。

ストリームオイル漏れ

ホンダストリーム、オイル漏れのご相談に来られたので早速点検してみました。 かなりの量も漏れで、マフラーにオイル付着して匂います。 タイミングカバーを外して見ないとなんとも言えませんが、おそらくシールからの漏れと 判断しました。お話を聞くと以前にタイミングベルト交換しているみたいでした。 タイミングカバー外してみると、カムシールが浮いてます。 最初から付いている物とは違うので交換時に打ち込みが足りなかったと推測しました。 きっちりと組み付けて完了としました。

デリカD5 ATオイル交換

最近問い合わせが多くなってきてる、ATオイル交換です。 電話である程度の説明してから車を持ち込んでもらいました。 今回もストレーナー交換と併用します。 この車はオイルクーラーが別に付いてないので、圧送では出来ません。 オイルパンを外して、ストレーナー交換後綺麗に洗浄して組み付けます。 鉄粉付着でかなり灰色です。 新品です。 横に並べると汚れ具合がはっきりします。 今回はブレインズのATオイルを使用しました。お客様に感想は聞いてませんが変速ショック等の緩和があると思われます。

オプティ ATオイル交換

ダイハツオプティのATオイル交換です。 走行距離、年式等を考慮してオイルパン外してストレーナー交換後に トルコン太郎を使用して圧送循環方式でATオイルを入れ替えます。 まずはオイルパン外します。 続いてストレーナー外してパーツクリーナでバルブボディの外装を洗浄します。 これだけでもかなり綺麗になります。 外したストレーナーです。灰色はAT内部の金属です。 ストレーナーは基本的に再使用はしません。新品との比較です。 オイルパンも綺麗に洗浄して磁石についてる金属粉も取りきります。 組み付けてから、トルコン太郎使用して圧送循環での交換作業になるのですが 写真撮り忘れてました…。 年式、走行距離で色々なやり方はあるとは思います。その都度お客様に提案しながら作業させてもらってます。

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