タント ヒーター修理

寒い日が続いてます。 今回の修理はダイハツ タントの吹き出し口切り替え修理です。 朝、寒い時に切り替えが出来ずにフロントガラスのクモリが取れないとの事でした。 このタイプの車でオートエアコンだとサーボモーター等の故障で時間と工賃がかかります。 電話で大体の説明をして車を診断しました。 持ち込まれた車はマニュアルエアコンなので、室内ユニットは外さずに修理出来そうです。 早速、レバーASSYを外して分解しました。 綺麗に曲がってる為に分かりにくいのですが、茶色のワイヤーが交換対象品です。 室内ユニット側の切り替えが何らかの要因で硬くなり、無理やり動かすとこういうワイヤーが出来上がります。 下の方が新品です。これを元の取り付け位置にしまいます。 レバーASSYを元の位置に付けて、室内ユニット側で調整して終了としました。 少し動きが変だと思った時はご相談ください。早めの対処が結果安く修理できます。

MRワゴン テンショナーステー折れ

異音してからメーター内のランプ点灯で修理依頼です。 現地で確認すると、ベルトが切れてました。 この時点では単なるベルト切れの判断でした。ウォーターポンプを一緒に回してるので積載車での移動になります。 リフトで上げてみると、なんとベルトを調整してるはずのテンショナーが見当たりません。 周辺を見て行くと、マフラーに引っかかってました。 見事に折れてます。 部品確認すると対策品に代わってるのか、部品番号に変更がありました。 オイルポンプカバーに折れ込んでるボルトを抜こうと作業進めましたがビクともしないので カバー外しての作業になります。このカバーの脱着にはオイルパン等も外さないといけません。 ステーが落ちた時にクランク角センサーにあたってクラックが入ってました。 これも同時に交換し、修理完了としました。今回の案件は予知出来ずにイキナリ音が出た 出来事でしたのでユーザーさんもビックリしてたようです。 少しでも不安がある場合はステーとボルトを交換してれば、かなり安価に修理が出来ると思います。

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