オーバーヒートによるヘッドガスケット吹き抜け

夏本番で暑い毎日ですが、車も相当なダメージを受けてるようです。 最近の自動車パーツでプラスチック化が進み経年劣化による水漏れからの オーバーヒートが頻繁におきてます。 早い段階で気がつけば、ラジーエーター等の交換のみで対応できますが ヒート状態が続くとシリンダーヘッドが歪んだりガスケットが吹き抜けてしまいます。 エンジン始動不良や不調の原因を探るのにまず、エンジン内の状態を確認します。 コンプレッションテスターを使い圧縮に問題がない場合、ガスケット抜けが考えられます。 オーバーヒートしていないのに、吹き抜けが発生した場合安価に済ませられる方法ができました。 あくまで、エンジンの状態を点検してからの使用になりますが効果はあります。 この液体を混ぜる事により調子が回復した車を沢山見てきました。 効果は期待できますが、使用前のラジエーター等の状態テストは必須です。 宮崎市近郊でオーバーヒートでお困りの方はご相談ください。

Newビートル コンバーチブル修理

ビートルコンバーチブルでR側のパワーウィンドゥが下がったまま戻らない修理です。 この車両も通常の国産車とは違い、複雑な構造になってます。 ワイヤーキットのみの交換で修理を進めることにします。 オープンにしてレギュレータ〜取り外します。 レギュレーターのこのプラスチック部品が壊れるとこういう故障になります。 ワイヤーキットに含まれてきてますので交換していきます。 慎重に組み付けてガラス取り付け後、作動角度を調整して完了とします。 この車は当社の販売車両になりました。

ハイエース異音

ハイエースのエンジン異音で入庫です。 異音の特定には通常慎重に行いますが、今回の車両はほぼ間違いなくオルタネータークラッチ からの異音と断定しました。エンジンルームを上から覗くとクラッチ部分が飛び出てきてます。 ガソリン車と違い、ディーゼル車だと異音に気付きにくいのですがあまりにも変な音でした。 一番奥(下側)なので、部品をバンバン外していきます。 ようやく外れました。飛び出てます。 外したオルタネーターとリンク品です。今回はクラッチ交換のみをせず、リンク品で対応します。(走行距離が20万キロなのでその他の消耗品の事も考察しました) 交換完了後、異音がなくなった事と発電容量確認点検で終了としました。 ごくたまにですが、部品不良も発生してます。(2年保証品なので安心です)

ラパンエンジン始動不能

プッシュスタート式のラパンでエンジン始動不能の修理依頼です。 最近スズキ車で勃発している故障ですのですぐにピンときました。 現場に行くとやはりステアリングロック解除が出来ずにエンジン始動しないようです。 従来モデルの鍵を差し込んで回すタイプでしたら、ロックシリンダーさえ外せば エンジン始動出来、走行可能になるのですがプッシュスタート式だと動かせません。 現場でロックASSYを外します。 改良品と故障品ですが、外観からは見分けがつきません。 このタイプのモデルでの故障は発生時対応品となっており、無償で交換できます。 交換後、何度もテストを繰り返して再発しない事を確認後納車になりました。

プリウス補機バッテリー交換

20系プリウスで補機バッテリー交換依頼との事で電話問い合わせありました。 この車には2種類ありますが、ユーザーさんが確認してますので簡単に見積もり出来ました。 プリウス等のハイブリットシステム車にはGSユアサのバッテリーが標準装備されてます。 もちろん、当工場はユアサバッテリーのバッテリーマイスターを取得しております。ただ、このバッテリーは通常のバッテリーより高価なのでも少し安価なBOSCHバッテリーの 取り扱いもしております。今回のユーザーさんと話し合った結果安価な方のBOSCHバッテリーに 交換することにしました。このバッテリーは安価ですがAGMバッテリーとなっておりますので 性能は凄く高いです。 トランクを開けて片付けから始めます。 右側を覗き込みカバー等を丁寧に外します。 流石に高性能だけあって重たいですがサクッと交換します。 もちろん補機バッテリーですが、交換時にはバックアップはとります。 今回のユーザーさんはHpを見てアチコチに電話見積もりをとってたらしいですが、安価で助かったと感想をいただきました。 私共も勉強になるのでありがたいと感じます。

エアコン修理連発中!

梅雨明けして毎日暑い日が続いてます。 先週に引き続きエアコントラブル修理が沢山入って来てます。 ガソリンスタンド等でエアコンガスを入れるだけの作業をして、その後トラブルかかえたり 人為的なミスも沢山見受けられます。 エアコン修理に必要なのは、最低でもマニホールドゲージです。 マニホールドゲージをつなぎ、エアコンシステムの状態を判断してから作業にかかるのが 順番ですが…。殆どのユーザーさんがガスを入れるだけで治ると思ってるようで戸惑いがあります。 都度、説明して修理に取り掛かります。 Newビートルのユーザーさんもエアコンガス入れ(スタンドで言われた)を依頼して来ました。 マニホールドゲージ接続すると、低圧が高くエンジン止めるとすぐに低圧と高圧が揃うので 間違いなく、コンプレッサー不良と判断してコンプレッサー交換しました。 エアコンの冷えがイマイチと言うユーザーさんの車は温度計を差し込んで吹き出し口温度を点検します。全く冷えないわけでなく冷えが悪い感じなのでBOSCH機でラインクリーニングします。 吹き出し口温度が5度ほど変わります。 宮崎市島之内近郊でエアコン効きがイマイチの方の問い合わせお待ちしております。 まずは見積もりしてからになるので、ご安心ください。

RECS 施工で環境配慮

日本の車検制度では排ガス成分のCO,HCのみ検査(規定値以内)クリアーすれば 合格となります。電子制御になり、触媒作用でほとんどの車は問題ありません。 もちろん、この検査基準が曖昧なもので検査時アイドリング状態で測ります。 走行中の排ガスは無視されてます。(ここ測ると問題が…。) 当社では、5ガステスターを使って車検整備のその先にある状態を把握します。 特にλ値は大事です。点火系等、現在は問題なくても数値では現れます。 当社では車検時にお客様に説明してRECS施工をお勧めしてます。 車検整備代金+2〜3千円の負担をお願いしてます。 定期的に施工することで調子が良いとの感想もいただいております。 環境問題を考えての施工も自動車を楽しむ為に必要かなぁーと感じてます。 作業用軽トラックにも、もちろん施工します。 RECS施工後に、5ガステスト実施して必要であればFー1添加します。 宮崎県で環境問題を考えてるドライバーの皆さん WAKO`S(ワコーズ)エコリフレッシュ施工店の当社にお任せください。

トルコン太郎

圧送トルコンチェンジャーのトルコン太郎使用動画です。 画像右側が車内のATフルードになります。 左側が新品のATFで真ん中が圧送中の混ざったATFになります。 観察しながら交換ができるので便利です。 もちろん、交換前にはコンタミチェックをします。 宮崎市で唯一コンタミチェック実行してATF交換するオートクロギをよろしくお願いします。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square