N-BOX CVTオイル交換

N-BOXのCVTオイル交換依頼です。 オイルパンから普通に抜いてゲージから普通に入れるタイプです。 汚れ具合を確認するために、部品トレーにオイルを排出してみました。 写真で分かりづらいですが、4万キロ走行位でもこの汚れ具合です。 かなりの汚れです ゲージの向きだけ注意して差し込みます。 電動ファン2回でエンジン停止後60秒から90秒の間で量を確認します。 サイド部のカバーを外して入れるのでアタッチメントから選びます。 今回はCVTオイルのみ交換ですが同時にSODー1添加も効果大です。

キャリートラック カスタム

今回は修理でなく、カスタム依頼です。 普通のトラックでは味気ないので、オールペイント&軽くカスタムします。 一度納車しましたが、ホイールがノーマルで残念な感じだったので相談して替えることになりました。当店お勧めのブリジストン製のアルミホイールでインチアップします。 ついでにタイヤもワイルドな感じにします。 乗り心地まで変わって大変満足していただきました。 お客様のご予算に応じて色々なカスタムご用意しておりますので ノーマルは嫌だーて方はとりあえずメールでも下さい。

CB400 フォークオイル漏れ

CB400のFフォークオイル漏れ修理依頼です。 ユーザーさんのお話を聞くと、以前バイク屋さんで見積もりしてもらった時に ビックリするくらいの料金だったのでオートクロギでの見積もり問い合わせをいただきました。 部品見積もりと工賃を足して、お伝えすると納得してもらえ依頼を受けました。 早速作業にかかります。 Fフォークをトップブリッジから抜き取り慎重にバラします。 写真では散在してますが、これを綺麗に清掃して組み付けていきます。 オイルの汚れ具合をユーザーさんに伝えるために新聞紙にこぼしてみました。 かなり汚れていて、シャパシャパしてます。新車時から5年ほどでこの汚れ具合です。 シールを専用工具にて打ち込みます。 新油を注入して、専用の注射器で油面調整します。 ユーザーさんからの意向でノーマル油面での修理となります。 乗り味を変えるためには油面調整も必要です。 後日、ユーザーさんから話を聞こうと思いますが、かなり動きが良くなってると思います。 当社では安価にFフォークのOHも承ります。 普段からメンテナンスを自分でされてる方でFフォークのみを持ち込んでもらっても対応できます。 定期的にオイルをかえて、安心して楽しく乗ってほしいものです。

FIAT500 ツインエア 車検

FIAT500ツインエアの車検お預かりです。 リフトアップして各部点検します。 2回目(5年目)の車検ですが前回はオートバックス車検で何もしてないとの事でした。 下回りを見たところ確かに何もされてない様です。 この車は珍しくマニュアルミッションです。 伊太車の場合ミッションの歯欠けが怖いので1万キロ位でミッションオイル交換がお勧めですが 4万キロ無交換の様です。早速抜きます。 もちろん、汚れてますが金属辺の光が気になります。 出来れば、初回の車検時に抜き替えしといた方が良いのですが…。 この車の指定オイルはTutelaのTECHNYXです。 特工を使って新油を注入します。 エンジンオイルも交換します。 Fのブレーキパッドもセンサーが擦れて時々チェックランプ点灯してる様です。 キャリパーも毎回給油し直さないと片減りします。 安い車検というのがありますが、車検時に何もしないので安くて当然です。 逆の発想からすると、何もしないのにこんなにかかるのかと思うことが多々あります。 当社では出来るだけ2年間安心して、その後もずーっと大事に乗れるような車検整備をイメージして 作業してます。もちろん、ユーザーさんと見積もり確認しながらの作業になるのでご安心ください。今回はタイヤ交換もご依頼されたので、出来るだけ安価にて対応させていただきました。 メーカー希望価格はありますが、バッチリ値引きさせていただきます。

bB 水漏れ修理

今回もWEB観覧者からの修理依頼です。 bBでラジエーター辺りからの水漏れがあるので修理します。 漏れ箇所を確認しますとやはりD工業で作られてる車で D車ならではのアッパータンクからの水漏れです。 ラジエーターを生産してるのはDENSOなのでD車のエンジン温度に 問題があると個人的には憶測できます。 早速取り外して交換作業にはいります。 交換後、きっちりエア抜きをして修理完了になります。 D車の特徴で水回りが弱いと感じます。水温SWの設定なのかおそらく想定水温を超えて使用 するのでプラスチック部分に亀裂が入ると思います。他社でのこの様な修理はあまり見ません。 このユーザーさんも、トヨタで作られてる車だと思ってたらしく、D車で生産の事を伝えると ビックリした様子でした。初代bBはトヨタで生産されてるので未だに走る姿を見る事が出来ます。 同じ車名で生産が他社てのはやめてもらいたいものですね。

マーチ 時々エンスト

お客様からの紹介での修理依頼です。 このユーザーさんは新車からずっとディーラーで12ヶ月点検、車検をされてた様です。 25年式の車両ですが、時々エンストして困るとの事でした。 これまでのディーラーとの経緯を確認しました。 アイドリング回転が低く感じる事をメカニックに相談しても対応してもらえず 友人を頼っての当社への依頼でした。 早速エンジンかけて見させてもらいました。 外観の程度も良く走行距離も4万キロしか走ってません。 しかし、あきらかに回転は低く感じます。メーターでは基準回転なのですが体感が低く感じますのでこれでは条件揃えばエンストするのも頷けます。 ユーザーさんの年齢を考慮し予想しますとおそらくカーボン蓄積による不具合と判断しました。 早速工場に持ち帰り点検します。 ディーラーでスロットルボディの清掃は行ってる様ですが、専用の液体使い再度洗浄します。 スキャンツール上での回転数に変化はありませんのでRECS施工します。 その後、試運転を繰り返して納車完了しました。 10日ほど経って、ユーザーさんに連絡確認したところ全く不安がなくなったとの事でした。 満足していただき、追加で新車の注文も承りました。 ディーラーも、もう少しお客様の立場で考えないとダメですね。 ディーラー=車売るだけでは問題ありです。 最近は工場を見渡してもベテランの整備士がいなくなってる感じがします。

New ビートル キースイッチ不良

突然、エンジン始動不能の修理依頼です。 現場で確認すると、ひねったときの感触がスカスカなので、SW本体の不良と、判断しました。 この車のエアバッグは外すためのネジがなく、隙間からマイナスドライバーを入れて スプリングをこじって外します。片側は割と簡単に外れますが本体が斜めになるために 平衡を保ちながら外します。 ハンドルを外して問題のあるSWを確認します。 折れてます。続いてシリンダーの脱着ですが、ロック解除のアクセスキーはキー側から見て、丸く小さな穴に棒を差し込んで解除します。 黒い部分の小さい穴がキーになります。

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