ミニ Countryman R60 ATF交換

R60ミニのトルコン太郎によるATF圧送交換です。

まずドレンからフルードを抜きます。


油量測定のために専用ジョッキに入れてます。赤色というよりドス黒くて異臭がします。

今回は10万キロで初めての交換という事で、オイルパンまで外してガッツリ清掃します。




ストレーナーを外して再度パーツクリーナーで洗浄します。油分が落ちるまで1時間ほど待ちます。

外したストレーナーです。かなりひどい汚れです。

鉄粉等を引き寄せる為のマグネットも覆われていてこれ以上は吸いつきそうにありません。

マグネットも永久的に高磁力は維持出来ないので新品に交換します。

特殊アタッチメントを取り付けてまずは抜け出た分の補充をします。




オートクロギではLINE等を使って、このように圧送交換の様子を時系列でお伝えします。

30分ほどクリーニングタイムを設けて1回目の圧送交換をします。5.0L回してます。

ペットボトルのフルードが最初に抜いた分です。真ん中が現段階の車中状態です。