Audi A4 エンジン不調修理 時々エンスト

アウディA4 2012年式車のエンジン不調修理依頼になります。



時々エンジンチェックランプ点灯するようです。早速診断機接続します。

フォルトコード内容はO2センサー判断で燃焼が上手くいって無い様子でした。








2次エアー吸いの音もしますが、とりあえず基本になるスパークプラグ点検しました。見た目も汚れが酷いので交換します。


再びエンジン始動します。排ガステスターで見てもかなり濃い状態になってます。これでは時々エンストも考えられます。2次エアー吸い込みだけの問題だと薄くなるはずなので、他にも故障箇所があると思われます。





再び診断機接続しながらデーターモニターしたりして、見ていきますがイマイチ判断が出来ません。


エア吸いの修理をします。






もはや定番と思われるここから吸ってます。

非分解なのですが、確信を得る為に分解します。

ダイヤフラムが破れてました……。

新品に交換します。しかし、今回の故障原因では無い事はガステスターの内容で明確です。


高圧ポンプが怪しいのですが、数値的には問題なく、異音もしないので判断に迷いが出ました。

数日、モニターしながら試運転繰り返したのちアイドリング不安定になり故障箇所分かりましたので

交換完了となりました。





クルマの不調は必ずどこかに問題あるという事が今回の件で再認識出来ました。


今後も、修理屋という仕事に邁進していきます。


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索