ヒーター修理 シエンタ

本格的に気温が下がり、運転時に寒いので修理してほしいとの依頼です。 車はトヨタシエンタです。 トヨタ、ダイハツ車に多いアクチュエーター不良と予想して点検します。 やはり、切り替えが出来ないようです。 点検するのにここまでバラさないと出来ません。 部品在庫があるようなので、交換します。 来週からの本格的な冬将軍に対抗できるほど、温風が出るようになりました。 オートエアコンでのトラブルが続出してます。 気になる方は、一度お問い合わせください。見積もりは無料です。

オデッセイ ATF交換

ATF交換依頼です。 ホンダ車の場合はグレードでミッションが違います。 今回のオデッセイはRゲートを見るとアブソルートのエンブレムがありました。 早速、オイルを排出します。 やはり、かなりの汚れ具合と異臭がします。 ドレンボルトが磁石になってます。 ネトネトしてます。綺麗に清掃して組み付けます。 新油を注入する為に、ゲージを抜き取ると…。 HMMF専用のタグが付いてます。アブソルートは7速ATのはずなのでゲージが間違いか判断に迷いましたが、スポイラー等がノーマルのままなので、Rゲートのエンブレムが後付けなのかを確認するために、ユーザーさんに連絡しましたが購入したばかりで認識がないとの事でした。 タグも、元々付いてた物かを確認したところ間違いないようでした。 CVT専用オイルを注入して終了です。 今回ホンダ車でのミッション外観、抜いたオイルでは判断が難しいと感じる案件でした。

メルセデス Bクラス CVTオイル交換

今回は車検でお預かりしてる、BクラスのCVTオイル交換です。 下のドレンからオイルを排出しますが、5万キロ無交換なのでとりあえずオイルパン脱着も考慮して作業します。抜け出たオイルを確認しましたがいつものように焼けた匂いがします。 ユーザーさんと相談してオイルパンを外して、中のストレーナー交換する事に決定しました。 鉄粉集塵用にマグネットが2個ついてますがこん盛りなってます。 このまま使い続けたら、集塵出来なくなると思われます。 洗浄液等を使い綺麗にします。 写真を撮り忘れましたが、ストレーナーもかなり詰まってたので勿論新品に交換しました。 100%科学合成油を使用して、走行テスト完了して納車となります。 メルセデス車がゲージがついてないので、専用工具にて測量となります。

ポロ 足回り異音

エンジン不動になり、レッカーサービスにて搬送されてきました。 早速、BOSCHダイアグ診断にて確認しました。 コードは無くエンストなので基本的なところから点検します。 今回はスパークプラグの不良のようでした。 ギャップがかなり開いてます。 交換後は一発始動出来ました。 リフトアップ時に確認したところ、いつもの所が酷い事になってました。 ユーザーさんにお伝えしたところ、異音を感じてはいたが無視してたようです。 現状を確認してもらう為に工場に来てもらいました。 左側はまだ良い方ですが… 右側は説明しながら抜き取ることができるほど危険な状態でした…。 早速脱着交換作業にかかります。 左側のロワアーム外した所です。 特殊工具を使い圧入して修理完了としました。 試運転を繰り返してみましたが、何も問題なくユーザーさんにお渡しすることができました。

アウディ A1 DSGオイル交換

アウディ7速DSG車のオイル交換です。 DSGオイルに関して色々な考えがありますが、当社ではもちろん交換推奨です。 交換作業が面倒=交換しなくて良いはダメだと思います。(個人的な主観ですが) いつものようにリフトアップします。 古いオイルを抜き取ります。ユーザーさんに汚れ具合を確認してもらう為にトレーに貯めます。 10万キロ無交換なのでやはりドス黒くなってます。 オイル本来の役割は出来ないと思います。 今回もMOTULのDSG用オイルを入れます。 この時特殊器具で入れる為にお時間いただきます。(点滴みたいな感じです) 冬場は特にオイルが硬くなっている為に時間かかります。 今回は同時にSODー1も添加します。DSGトラブル防止になるとの情報ありです。 オイルの汚れ具合を確認してもらい、大変喜んで頂きました。

プリウス ATF他交換

今回もWEBで検索されてからの依頼です。 30系プリウスで15万キロ走行でATF交換したいとの事でした。 早速下抜きして確認します。 ATFをきっちり入れて、色々と相談して追加で後日油脂類を交換て事になりました。 最近問い合わせの多いATFやCVTオイルの交換の是非ですが、油脂類は交換した方が良いのは明らかです。自動車ディラー等では交換不要をうたってますが、メーカーの保証範囲の10年10万キロは無交換で大丈夫だという見解からです。実際48万キロ走ってるハイエースは定期的にATF交換してる為に未だにミッショントラブルは一度もありません。今回のプリウスも抜いたATFは独特の焼けた匂いもして、お客様にも確認してもらいました。後日談になりますが、交換後凄く良くなったと感想もいただきました。永〜く車に乗りたいけど、どうすれば良いか分からない方は遠慮なくご相談ください。今回のプリウスは最初ATF交換のみの案内でしたが、15万キロ走行しているとの事でエンジンのクーラントとインバーターのクーラントも交換しました。インバーターのクーラント交換には診断機を利用して強制的にポンプを駆動させないといけません。 オンボードでも作業は出来ますが、確実な作業には専用機を用いての作業が必要です。 修理書通りに、1分づつ3回繰り返して終了としました。

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