ドゥカティ ディアベル

珍しいバイクのオイル交換です。 ドレンボルトがマグネットになってます。 全く鉄粉が付いてません。 日頃からのメンテの賜物だと思います。

BMW ミニR50系 オーバーヒート

以前、Hp観覧時から修理等をさせてもらってるお客様かの依頼です。 走行中にエンジンルームから煙が出たので走路脇に停車させて様子見てるとの事です。 現場に着いて確認すると冷却液が全く無い状態でした。 エンジン始動テストした結果、電動ファンが壊れてるようで積載車での移動になります。 早速作業に取り掛かります。 いつもの様に診断機接続して強制的に電動ファンリレーをオンにしてみます。 しかし、リレーの音がしてモーターが回らないです。て事でモーター交換実施します。 外観から見ると、フロント周りを全て外さないと見られない構造だったので バンバンバラしていきます。調子よく外したので写メ撮るの忘れてました。 とりあえずバンパー外したところです。 ここまで、外して一度診断機を繋ぎ再確認します。 やはり微動だにしませんので外します。 ATのオイルクーラーも外してコンデンサーも外します。 外したモーターファンです。 配線が切れてるのが目視でも確認できます。 新品のモーターに交換して元どおりに組み付けます。 この車両はクーラントのエア抜き箇所が3箇所もあります。 しかも、なかなか抜けづらいので慎重にエア抜きが必要です。 完了後、試運転を繰り返し異常無かったので納車としました。

BROMPTON ブロンプトン 取り扱い開始

宮崎でもようやく、ブロンプトンを正規取り扱い店として販売できるようになりました。 この自転車と出会って10年くらいになりますが、乗る度に楽しめてますので 正規販売店としてメーカーさんに登録してほしいと懇願してなんとか 販売店になる事が出来ました。整備等、色々と学ぶ事は多いと思いますが精進しようと思います。 この自転車の素晴らしい点は、とにかくコンパクトに折りたためるのに 自転車としての能力は普通のクロスバイクに全く引けをとらないか、それ以上か!です。 今までも、販売はしてきててそのオーナーさんは皆さん大満足しています。 高価ですが、しっかりメンテ等をしていけ一生物なのでかえって安く感じられます。 早速オーダーいただいたので、納車準備にとりかかりました。 20世紀SPはブルックスシート標準装備等でお得感あります。 これからのブロンプトンとの人生を楽しんでもらいたいと思います。 試乗車も準備してますので気になる方はご連絡ください。 1週間程のレンタル試乗も可能です。

POLO オーバーヒート

ポロのオーバーヒート修理依頼です。 いつもの様に早速点検にかかります。 クーラントがウォーターポンプから漏れてるのが確認できました。 早速ウォーターポンプ交換作業にかかります。 途中写真撮るの忘れてました。外した部分の写真です。 今回、車検整備も同時にする事になったのでエアコンラインクリーニングも施工します。 欧州車の場合エアコン系統が故障すると極端にお金がかかりますので、予防策はやって おいた方が得策と言えます。 下回りも点検していきますと、ブーツ破れがありましたのでASSY交換します。 検査(陸運局に持ち込み検査 )終了後、無事納車となります。

ハスラー グリル交換

新車販売でどうしてもグリルを上級グレードの物に替えたいとの依頼です。 元々はこんなグリルです。 グリルを交換するのにはバンパーごと外さないといけません。 新車なのでいつも以上に神経を使い外します。 慎重に外して組み換え後元に戻しました。 確かにこちらのほうが良く見えます。 HUSTLERのロゴも追加されます。 当社ではこの様な作業もお受けできます。 もちろん、部品持ち込みOKです。

CBR600RR エンスト修理

ツーリング途中でエンジン止まってそのまま始動不能になったバイクの修理依頼です。 早速点検始めます。 この手の車両は、燃料系か点火系のどちらが悪いのか見極めるので先決です。 カウル等を丁寧に外していきます。 やっと点検出来る状態になりました。 今回の症状から燃料ポンプの燃圧不足かコイルの不具合のどちらかを切り分けます。 ダイレクトイグニッションなのでコイル不良はあり得ないのでポンプ圧に絞ります。 燃圧系をセットして確認しましたが異常ありません。 燃料タンク前についてるコントロールユニットの不具合が可能性あるので 早速リセットをてみます。 リセット終了後、一発始動できる様になりました。 なんらかの不具合が考えられますが、お客様と相談した結果とりあえずこのまま様子みる 事になりました。その後も、トラブルは出てませんのでたまたま何かしら起きたのかもしれません。 バイクの修理もお任せください!!

コペン オーバーヒート

連休中に水温計が異常に高くなるとの事で修理依頼です。 早速診断機を接続して確認してみます。 診断機を使用して電動ファンを強制駆動します。 予想通り、微動だにしません…。 電動ファン駆動信号を送ったままドライバーで振動を与えてみました。 振動与えると回りますので、電動ファンの単体故障と簡単に判断できます。 この車両は電動ファンを外すのにラジエーターを外さないといけません。 しかも、Fをそっくり外して作業しないと…。 F側からファンモーターを外すという珍しい車です。 元どおりに組み付け、真空エア抜きで修理完了としました。 今回の様に当社には多数テスター用意してますので対応素早く出来ると思います。

車検整備とは?

今回のお客様は当工場には初めての車検整備依頼です。 今までも、認証工場での車検にこだわってきてたみたいです。 車検代行、GS車検等ではなく、認証工場での整備なのでちゃんと整備されてきてると 考えてある程度の見積もりをさせていただきました。 しかし、実際に整備始めると色々なことが発覚してきました。 通常車検整備をする場合、ブレーキ等は勿論分解給油があたりまえですが この車両は給油された形跡もなく、キャリパーのピストンが固着して動かない状態でした。 2年に1度でも分解給油していればこのような事にはならないので おそらく何もされていない(パッドの残量のみ点検)様です。 外してピストンがひどい状態になってました。 知ってる整備工場だったので非常に残念です。 その事をお客様に伝えて了承してもらい修理することになりました。 あと、あちこちのブーツ類を接着剤でごまかしてありました。 料金を安くしてあげる事を優先に考えての整備だとは思いますが 結果的に後から倍以上の料金が発生します。 車検整備を安価にするために、安全を無視するのは残念でしかたありません。 なんの為の車検整備?ただ、税金を納める為の車検整備? スペアタイヤにも空気が入っておらず もしも、山中の路上でバーストなどしたらどうするのでしょうか? 最近の車にはスペアタイヤありませんが、修理キットが積んであります。 エアポンプも付いてるので余程の事がない限り、走行再開出来ると思います。 ワコーズの営業さんからも同じ様な事を聞きました。 少しでも安くするために、給油はしない…。果たしてこれは正しいのでしょうか??

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