BMW ミニ 天井修理

今回はHP見てお問い合わせの修理依頼です。 輸入車はある一定の時期が来ると天井の布切れ部分が下がり、最悪は頭につかえます。 今回のミニも下がってきたので修理したいとの事でした。 天井板を外していきます。 外した天板の接着剤等を綺麗に剥がして取り付け作業に入ります。 国産の材料に変更することで今後天井落ちは無くなります。 ついでにオイル交換の依頼もお受けしました。 EU規格をとってるブレインズオイルを使用しました。

黄ばみとり ライトコーティング

当工場でも遅ればせながら、ライトコーティング作業スタートしました。 まずは、サービスカーのサンバートラックからです。 耐水ペーパーで丁寧に黄ばみとっていきます。 現在4工程で仕上げてます。 クリアーになりました。メーカーの説明では4年位は持続すると言ってました。 今後の変化を見守りたいとは思います。 続いて、FIAT500チンクエチェントのライトコーティングです。 ボディをコーティングして綺麗にしててもライト黄ばみがあると古く感じます。 しばらくは準備期間として格安でコーティングしますので、気になる方はご相談ください。

レクサス LS460

走行中突然メーター内にABS等の警告灯が点くとの修理依頼です。 ダイアグ診断すると、ブレーキアクチュエーターポンプ不良でした。 高級車でのこの故障は納得いかずレクサス店に相談してみました。 この車はアクチュエーターがあまり良くなく保証延長対象車になってました。 10年、距離は無制限と言われたので確認すると11年経っており保証は効かないとの事でした。 仕方がないのでユーザーさんと相談の結果、中古品を使う事になりました。 外した 本体ASSYです。 交換後、試運転しました。最初問題なく完治と思いましたが…。 途中でピーン!と警告音が鳴り同じ症状になりました。 BOSCHダイアグ診断してみると、やはりポンプ故障と出ます。 ここで、もういちどDラーに相談した所アクチュエーター部がアルミの為に中古品では厳しいとの 事でした。ユーザーさんにその事を伝えるとやるだけやってダメだったので新品での対応で良い と返事をもらいましたので、早速交換して完治としました。 ボディがアルミのためにフレア部が上手くあたらず油圧上昇時にエラーが発生するようです。

BMW E60 525i AT修理

冷間時は問題ないけど、暖気するとDレンジに入れれないとの故障で来社です。 試運転しようとすると、RレンジもDレンジも切り替えた瞬間勝手にPレンジに戻ります。 手元で操作する電子制御?シフトなので電気的故障と判断して いつものようにBOSCHダイアグ診断を実行しました。 故障コードが特殊で問題がシフトではなく本体の機械故障かもて事で オンライン窓口で相談しました。色々と情報調べて行くとUSAではわりと メジャーな故障らしく紹介されてました。 半信半疑ですが、ATバルブボデー外して部品交換する事に踏み切りました。 左下のゴム部品を交換します。手に持ってるのがよく見ると切れてるのがわかります。 この車はオイルパンとオイルストレーナーが一体式になってます。 メーカーはATフルード無交換を勧めてますが、日本では交通状況が違うため必要性を感じます。かなり汚れていたのでオイルパンASSYで交換して指定温度でオイル補充完了しました。 組み付け完了後、変速ショックも小さくなり完治出来ました。冷間時はそれほど油圧があがらずゴムの切れ目からの流出がなくて問題ないのに、油温あがると油圧の問題で誤操作になってたと推測できます。 今回も大変勉強になる仕事をさせていただき有り難く思います。 プロで仕事をしてる気持ちはありますが、今回のように情報を頼りにする修理もこれからは大事な事だと感じてます。 車の不調、なんか違和感あるなど気になる事がありましたらお気軽にご相談ください。

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